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迷家-マヨイガ-第三話のあらすじと感想【ラストのインパクトがすごい】

time 2016/04/16

迷家-マヨイガ-第三話のあらすじと感想【ラストのインパクトがすごい】

©diomedea・Ponycanyon/project迷家

 

自己紹介で「ピンクゴッデスです。言いにくかったら、山内でいいですよ」と言われたら。
やっぱりほとんどの人は「山内さん」と呼ぶだろう。
「ピンクゴッデスさん」は、とても言いにくい。

 

くろやんです。
『迷家-マヨイガ-』第三話のあらすじと感想を紹介します。
この先、ネタバレだらけなので、気を付けてください。

 

以下、第三話のあらすじと感想です。

ネタバレがあるので注意してください。

 

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何が嘘で何が本当なのか

前回の続き。
消えた真咲とよっつん。

 

二人が消えた問題の責任について、メンバー同士で揉めそうになるが、こはるんが「二人を捜しに行こう」と提案。

みんなで手分けして、真咲とよっつんを捜し始めます。
二人が消えた民家の周囲や森を見て回る。

 

ここで、森の中を捜していたプゥ子が悲鳴を上げます。
木に何かの爪痕があり、そこに血が付いているように見える。
恐怖に陥るメンバー達(若干ズレた発言をする人もいるが)

 

突然、獣の叫び声が聞こえだし、パニックになったメンバー達はその場を離れます。
恐怖で立ち尽くしていた光宗。
しかし、茂みの中にいる“何か”と目が合う
この目wこわっ( ゚Д゚)

 

驚いた光宗は急斜面を転げ落ちてしまう。
転げ落ちたところで、一人座り込んで身を震わせている真咲の姿を見つける。
真咲ちゃん、無事だった!

 

 

村に戻り、全員と合流。
真咲があの後、よっつんとどうなったのか詳しい状況を話し始めます。

 

散策していた民家を出て、真咲を引っ張っていくよっつん。
その時、よっつんは森の方を見て「どうして、ここにいんだよ?」と何か(誰か)に気付く
真咲を置いて、よっつんは森の方へ姿を消した。

真咲も同じく森の方へ行くが、光宗と同じように滑り落ちて動けなくなっていたらしい。

 

その真咲の話を「嘘じゃね?」と、指摘するトシボーイ。
真咲を口説こうとしていたよっつんが、真咲から離れるわけがない。
ボロボロで汚れている真咲の格好を見て、「本当はよっつんに襲われたんじゃないの」と言う。

 

他のメンバーも、真咲の話のおかしな点を指摘。
質問攻めにするメンバーに対し、光宗が怒り真咲を庇う。
全体が得体の知れない恐怖に染まり、どことなくもう帰りたいムードに…。

しかしヴァルカナは、「帰りたいやつは帰れ!」と怒鳴り、引き続きよっつんを捜しに行く。
ヴァルカナは責任を感じているよう。

 

 

結局、みんな残ることになります。

ここで、ダーハラがまた高いテンションで仕切り直し、「宿泊場所を決めるため、男女に分かれて四つのグループを作りましょう」と言う。

分かれるじゃんけんの掛け声で揉めるメンバーたち。地域ごとに違いますね。
もう何でもいいじゃないか(∩´∀`)∩

 

一人、その場から離れる真咲。
光宗が追うが、「もう庇ってくれなくていいよ」と真咲は言って、走り去ってしまう。
そこに颯人がやって来て、「俺の言った通りだろ」「お前は俺の言う通りにしてればいいんだよ」と光宗に言う。
な、何か引っかかる発言。

 

それから、みんなで食事の準備に取りかかる。
畑で野菜をとる女性陣。
色々不審な点があるものの、料理を作り食事をすることになります。

 

なぜ、無人の村なのに野菜が育っているのか。
なぜ、井戸の水が出るのか。
なぜ、熱帯夜の発言がエロいのか。
謎が多い。

 

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ジャックとヴァルカナの事情

同じ部屋になった光宗、山内、ダーハラ、氷結のジャッジネスとジャック。
ここで、ジャッジネスは山内に名前を間違えられてしまう。

またジャッジネスがジャックに突っかかり、適当に名前を付けようとします。
無言のまま部屋を出るジャック。

 

戻ってきたジャックの手に鍬(クワ)が握られていた。

ジャッジネスに襲いかかるジャック。
鍬がジャッジネスの上着を掠る。
その後、逃げるジャックを山内らが捕まえます。

 

 

ジャックを縛り上げて、みんなが集まってくる。
そこで、マイマイがジャックのことを「君、佐々木君じゃない!?」と言う。

二人は同じ小学校だったらしい。
一年前、ジャックは事件を起こして少年院に入っていたそう。

 

ジャックが犯罪者とわかり、非難を浴びせる面々。
そこで、「(事件について)何か理由があったかもしれない」と光宗がジャックを庇います。

しかし、このまま置いておくこともできず…。

ジャックを納屋にある地下牢に入れることにする。
真咲とよっつんを捜していた時、ヴァルカナがこの地下牢の存在に気付いたらしい。

 

 

尚も、よっつんを捜そうとするヴァルカナに、こはるんが「そこまで責任を感じなくても…」と言う。
責任を感じているのではなく、なすり付けられたくないだけ。

ヴァルカナの回想。
有能なフリーのシステムエンジニアだったヴァルカナ。
その時、機密情報が漏洩したことについて、ヴァルカナ一人が責任と罪を被せられたという。

 

ヴァルカナは「もう、他人の責任を背負わされることも、他人に対して責任を感じることもしたくねぇ」と言う。

しかし、「人とのしがらみを無視したいなら、こんなツアーに参加しないよね?」「一人が嫌なんだ?」と、こはるんが指摘。

痛いところを突かれたヴァルカナが、こはるんの胸ぐらを掴み掛かる。
結局、手を上げることはせず、ヴァルカナは怒って行ってしまう。

 

 

夜。
眠れない光宗が一人、外へと出る。
歩いていたところ、橋の上でマイマイの姿を見つけます。

マイマイ、ジャックのことについて責任を感じていたらしい。
「マイマイさんって、なんか印象違った」と言う光宗に、赤くなるマイマイ。
これはフラグ?フラグなの?

 

そこに、らぶぽん(処刑少女)がやって来ます。
「ジャックさんを処刑しに行くんでしょ?」と、言うらぶぽん。
何をするのかと光宗が尋ねると、らぶぽんが具体的に処刑方法のことを話します。
生々しい!痛そう!

 

なぜか、執拗に処刑をしたがるらぶぽん。
「犯罪者に情けをかけちゃダメなんです」「皆が悲しむんです!」と叫び、いきなり光宗を橋から突き落とす。
らぶぽんも一緒に落下。

橋の下にある川に落ちた二人。
光宗を押し倒すらぶぽん、怖いよ!

そして体が濡れて、らぶぽんの下着がうっすらと透け…。
こんな時にまた赤くなる光宗wらぶぽんを押しのけて走り出す。

 

「光宗、前!」と、マイマイが叫ぶ。
光宗の前を、何か(よっつん)が流れていく

 

 

まとめ

ラストのインパクト!
よっつん…ここにきて、よっつんが姿を見せるとは。
あれは、やっぱり死んでるのか…
実は流されているフリとか、ないか(;´∀`)

 

というか、次週のタイトルがもうね。
怖がればいいのか、笑えばいいのかよくわからないです。
ほんと監督はこのアニメをどんなジャンルにしたいんだ。
怖かったりギャグだったり、もう何が何だか。

 

そして、今回ジャックとヴァルカナの事情が明らかになってきました。
徐々に登場人物の背景がわかってきましたね。
それぞれのキャラが立ってるから、あれだけ「多すぎ!」と思ったキャラの名前と顔が把握できるようになってきました。
いやぁ面白い。

 

消える前によっつんが言った台詞。
あれは知っている相手に対して言う言葉ですね。

誰がいたんだろう。
ツアー内の人間なのか。
全くのツアー参加外の人間がいるのか。
それか、真咲ちゃんの話が嘘なのか…?
サスペンスっぽくなってきた。

 

あと、マイマイがかわいい。
真咲ちゃんを庇う光宗に対して「ウザ」と、やきもち焼いたり。
計算高くしたたかに見えて、慌てたり照れて赤くなったりするとか。
マイマイかわいいよマイマイ。

 

第三話で気になったこと
・光宗が見た何かの目
・颯人の発言
・熱帯夜の「奥の奥」とはどこまでなのか

第四話のあらすじとネタバレ感想はこちら。
迷家-マヨイガ-第四話のあらすじと感想【消える人、現れる人】

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