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単行本のCMは、その作品らしさが出てくる

time 2016/11/16

単行本のCMは、その作品らしさが出てくる

 

亜人の単行本の短いCMが好きです。

わずか15秒の短いもので、単行本のコマがパラパラと流れるだけのシンプルな内容なんですけど、そのシンプルさが『亜人』らしい。

 

(桜井画門『亜人』1~9巻発売中!)

 

台詞もないシンプルさが、カッコいいです。
作品の特徴が伝わってくる。
ほんと亜人は、良くも悪くもシンプルさが特徴だと思います。

 

フォージ安全の戦いのコマだけかと思ったら、よーく見ると、これまでの単行本の内容が色々と出てきますね。
最新刊9巻のコマも出てきたり、飛行機落とすときのコマも出てきたり、転送のコマも出てきたり。
パラパラ漫画みたい。

 

 

『戦う者たちの物語』というキャッチコピー。
そうなんだよなぁ。
ちょうど9巻は、フォージ安全での戦いが最終ステージなんだよなぁ。

 

でも、それ以前から戦いは始まっていました。
それぞれが人生という名のバトルフィールドをハードラインしている作品でもあるんですね(書いている自分も意味がわからない)

 

そうそう。
同じgood!アフタヌーンの『ぐらんぶる』のCMも、作品の特徴がすごい出てるので好きです。

 

(原作 井上堅二/漫画 吉岡公威『ぐらんぶる』2巻発売中!)

 

一回見ただけで、作品の特徴がガツンと伝わってくる「この大学には、バカしかいないのか!?」のインパクト。
good!アフタヌーン買ったとき読んでます。
ぐらんぶる面白いよ。

 

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