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迷家-マヨイガ-第二話のあらすじと感想【人生に絶望している割にみんな欲望に忠実!】

time 2016/04/09

迷家-マヨイガ-第二話のあらすじと感想【人生に絶望している割にみんな欲望に忠実!】

©diomedea・Ponycanyon/project迷家

 

第一話を観てから、「運の悪いヒポポタマス」が頭に残って離れない。
運の悪~いヒポポタマス~
ほんと~についていない~ヒポポタマス~

 

くろやんです。
『迷家-マヨイガ-』第二話のあらすじと感想を紹介します。
相変わらず、謎。

 

以下、第二話のあらすじと感想です。

ネタバレがあるので注意してください。

 

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ジャンルがわからないホラーラブコメ

前回の続き。
霧が立ちこめるなか、バスがゆっくりと橋を渡っていく。

その先、暗い森が続く。
相変わらず霧がひどくて道が見えにくい。

 

運転手は「これ以上は無理だ」と言うが、ヴァルカナが「いいから行け!」と命令。
バスは先へと進むが…雨で脆くなった道が崩れ、バスは崖から滑り落ちてしまう。

え…かなりの高さから落ちたよ。
これみんな終わったんじゃ…|д゚)

 

次のカットでは、男手数名でバスを後ろから押していました。
助かっとる。バスは動かない。

 

運転手の偉そうな態度に、ヴァルカナとよっつん(ラッパーの男)がキレます。
それに対して、ユウノ(クラス委員タイプ)とソイラテ(メガネの看護師)が運転手を庇います。

運転手を責める派と運転手を擁護する派で意見が分かれます。
集団のそれぞれの人間模様が見られます。

 

美影ユラ(メガネのエリートマン)が、「彼に金をくれてやればいい」と提案。
納鳴村ではお金は必要ないから、と全員の財布を運転手に渡します。

ここから納鳴村まで歩いて行けるらしいので、運転手とバスを置いて徒歩で進むことに。

 

残された運転手のおじさん。
バスの運転席で惨めな思いを感じていたところ、何か音が聞こえてくる。
それを見て運転手は驚く。

 

暗い森のなか先へと進む。
みんな遠足みたいに話しながら歩いているけど、相変わらずカオス。
十人十色ですね。

 

光宗は真咲に話しかけようとするが、颯人に「惚れっぽい」と言われ。
リオンに「(颯人と)痴話喧嘩?」と言われ。
リオンを間近で見て赤くなり、ナンコ(名探偵)に背中を支えてもらい「ナンコさん、なんかいい匂い」と感じる光宗。
一応ラブコメ?何なのこれ(;´∀`)

 

途中、何かの大きな足跡を見つける。
が、光宗のワケわからん反応の方に意識がいってしまった。

 

明るくなる頃、ようやく山奥にある村に到着。
ここが納鳴村らしい。

 

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人が消える村

古さはあるけど、そのままの家屋が残っている納鳴村。
ここ(納鳴村)には先住者がいるらしい。
彼らに挨拶をしましょうと言うダーハラ。

 

全員で村を見て回るが、人っ子一人いない。
村に住んでいた人間達はどこにいったのか。
「全員死んだとか…」とリオンが言うが、その割に村は荒れていない。

 

何人かで固まり、村を散策しようという流れに。
光宗は真咲と一緒に行こうとするが、マイマイとプゥ子に両腕を絡められてしまう。
こ、これはモテてるのか。

真咲とは別行動になる。

 

それぞれが村を散策するが、色々ぐだぐだな結果に。
どこでもイチャつく、まんべ&ぴーたん(バカップル)
ジャックに「キャラをパクるな」と、突っかかる氷結のジャッジネス(中二病)
みんな自由だな(´ー`)

 

ヴァルカナをリーダーに、ある民家を散策していた数名。
真咲もそこにいた。
そして真咲を狙うよっつん、会話がゲスいよ!
ゲロって、女の子にゲロって!

「あっちの方行ってみない?」とよっつんは言い、真咲の腕を引っ張りどこかへ連れて行く。
あかんやつや、これ。

 

 

一方の光宗達。
プゥ子が離れて、光宗とマイマイは二人っきりになる。
光宗を見つめて手に触れるマイマイ。
計算高いぞ。
しかし、ドキドキしない光宗。

「誰でもイイわけじゃないんだな!」って光宗の発言w
悪気なく爽やかに言ってます。

どうやら、マイマイ。
ツアーに参加する前、告白した男子に光宗が似ていたらしい?

 

光宗とマイマイの前に、突然バスの運転手が現れる。
気が変わったらしく、「大人としてお前達を監視しないと」と言う運転手。
その後、みんなと合流。

 

ここで名探偵ナンコが、ダーハラとこはるんに「二人はどうやってこの場所を知ったのか?」と、尋ねます。
「研究室に納鳴村の場所が書かれたメールがきた」と、答えるこはるん。
メールがあるPCは持ってきていないらしい。

 

その時、ヴァルカナ達が走ってきて「真咲とよっつんが消えた!」と全員に伝える。

 

まとめ

第二話も相変わらずのカオスさで安心しました。
これだけ人が集まると考えもバラバラで、それぞれが自分の想いで行動して群像劇という感じですね。

 

そして二話を観ても謎しか残らない。
むしろ、謎がさらに増えていきます。
結局、このツアーを主催したダーハラとこはるんも、誰かに導かれたということなのか。

 

人が住んでいたような形跡はあるのに、誰もいない無人の村。
消えた真咲とよっつん。
ホラーに恐怖を煽っていく要素は色々出てくるけど、逆にこれはストーリー上どんでん返しの伏線なのか…。

 

「人生に絶望している。人生をやり直したい」という割に、異性を意識して食いつく数名。
なんだ、人生エンジョイしてるじゃないか(´∀`)

 

真咲ちゃんはヒロイン的なキャラなので、消えたけどまた出てくるはず。
真咲が見た横切った影は、運転手だったのか?
取り残された運転手がバスで見たものは何だったのか。

 

第二話で気になったこと
・先住者に挨拶に行こうとしたときの真咲の口の動き
・ドザえもんが食べていたひねり揚げ
・氷結のジャッジネスが15歳だったという衝撃の事実

第三話のあらすじとネタバレ感想はこちら。
迷家-マヨイガ-第三話のあらすじと感想【ラストのインパクトがすごい】

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