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迷家-マヨイガ-第六話のあらすじと感想【登場人物の心の傷を容赦なくえぐるアニメ!】

time 2016/05/07

迷家-マヨイガ-第六話のあらすじと感想【登場人物の心の傷を容赦なくえぐるアニメ!】

©diomedea・Ponycanyon/project迷家

 

うわぁ…マジか…。
さらに一層オカルトホラーな展開になってきた模様。

 

くろやんです。
『迷家-マヨイガ-』第六話のあらすじと感想を紹介します。
ネタバレだらけです。

 

以下、第六話のあらすじと感想です。

ネタバレがあるので注意してください。

 

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らぶぽんとニャンタが見たもの

前回の続き。
でっかいペンギンのぬいぐるみ(時宗)
時宗って誰?

 

外に逃げた美影、地獄の業火、ニャンタ。
周囲に燃え移らないよう、仕掛けてあった火元を発見する。

 

誰かがやったのかと狼狽える美影。
その様子を見て落ち着けと地獄の業火が笑うと、美影は「笑うな!」と怒鳴る。
そしてニャンタは、らぶぽんがいないことに気付く。

 

一人森の中を逃げていたらぶぽん。
「処刑!処刑ですよ!」と叫んでいた。
つまずいて座り込んでいると…どこからかお経の声と木魚の音が聞こえ始める。

 

 

らぶぽんの回想。
母親が住職に暴力を振るわれている。
らぶぽんが母親を庇うが、男に殴られてしまう。
酒のラベルに「般若湯」の文字と般若の顔。

 

幼いらぶぽんと母親が暮らすアパートに、住職がやって来る。
らぶぽんに酒を注がせ、母親に戒名の文字を書くよう頼み、「今月分だ」と言って金を渡す。

住職と母親が二人で部屋にいる間、らぶぽんはアパートの階段に座って待っていた。
母親の悲鳴が聞こえ、住職が部屋から出てくる。

らぶぽんが地面に書いていた「くそぼうずしね」の落書きを見て、住職は「罰当たりめ!」と怒り、らぶぽんを殴りつける。
倒れたらぶぽんは「処刑…処刑…」と呟く。

 

現在のらぶぽん。
「処刑…処刑…」と呟いていると、目の前に般若の顔が現れる。

 

 

らぶぽんを捜していた美影、地獄の業火、ニャンタ。
らぶぽんの悲鳴が聞こえる。

ここで、ニャンタの耳に無数の蜂の羽音が聞こえ始める。
あとの二人には聞こえない。
悲鳴を上げてニャンタは走り出し、地獄の業火がニャンタを追う。

 

 

ニャンタの回想。
女子数名にいじめられていたニャンタ。
帰る途中で、偶然エアガンの店を目にする。

そこで購入したエアガンを使って、自分をいじめた女子らに仕返しするようになったニャンタ。
しかしある日、建物の上から女子を狙って撃ったところ、別の女子に見つかってしまう。

 

リンチを受けることになったニャンタ。
口を塞がれ、手を縛られて立たされる。
頭上には大きな蜂の巣があり、蜂の羽音が聞こえてくる。

「外れたら、蜂の巣に当たっちゃうかも」と、エアガンでニャンタを狙う女子が言う。
エアガンを撃つ音と蜂の羽音、ニャンタの悲鳴。

 

 

現在のニャンタ。
「来るなぁ!」と、叫び走るニャンタ。
後ろから巨大な蜂が追って来る。

同様にらぶぽんも、般若に追われていた。

 

ニャンタを捜していた地獄の業火。
しかし、何か音が聞こえ始め…。
グロテスクな物体が、地獄の業火の前に現れる。

 

うわあぁぁ( ゚Д゚)
これは言葉で説明できないw

 

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地獄の業火と美影が見たもの

謎のグロテスクな物体に追われ、ほふく前進で逃げる地獄の業火。

 

地獄の業火の回想。
一人でサバイバルな生活に身を置き、訓練をしていた地獄の業火。
自分で設置したカメラに向かって宣言する。

「来週、俺は入隊する。真のレンジャーを目指して…人生という名のサバイバルを生き抜くために」「レンジャー!」と告げる。
ちょ…その掛け声w
動画のコメントに草が生える。

 

しかし、地獄の業火は身長が伸びないことを悩んでいた。
シリコンを頭に入れたらいいと知った彼は、その方法を実行したらしい。

試験の日、身体測定を受ける地獄の業火。
結果は…。
教官が「合格者は所定の二次試験会場へ速やかに向かうこと」と言うが、地獄の業火は向かわなかったよう。

 

 

残った美影は、いなくなった彼らのグチを呟いていた。
絶対に黒幕がいるはずだと考えていたところで、突然複数の笑い声が聞こえてくる。

 

美影の回想。
おもちゃ会社に勤めていたらしい美影。
次のイベントに向けて大きな企画を提案する。
上司が反対する中、美影は自信満々に意見を通し、最終的にその企画を進めていく事になるが…。

 

イベント前日、肝心のおもちゃの電車がまだ届かない。
先方は20日には余裕で間に合うと伝えてきたが、イベントは12日から。
美影がメールを見直すと、自分が送った納期の内容が20日となっていた。

美影の連絡ミスでイベントは失敗に終わる。
上司らの笑い声と、おもちゃの電車の笑った顔が重なる。

 

 

現在の美影。
「笑うな!」と、美影は声を上げる。
いつの間にか線路が現れ、前から電車が走ってくる。
目玉と口がついた不気味な電車が、笑いながらこちらに向かって来た。

 

四名それぞれが、過去の自分のトラウマ(心の傷)に追われることに。
そして、光宗も。

 

地獄の業火が、シリコンの化け物に向かって発砲する。
その音で、眠っていた村にいる他のメンバー達が目を覚ます。

 

森の中で呼びかけながら、いなくなった面々を捜索するメンバー達。
らぶぽん、地獄の業火、ニャンタを発見する。
様子がおかしく、三人それぞれが何かを見たと言うが、内容がバラバラ。

 

ここでまた、こはるんが納鳴村の童歌を歌う。
こはるんが言うには、歌詞にある眼(まなこ)を抜くというのは、心の内面を引きずり出すということらしい。

歌詞の続きには、『現れた物の怪を引き連れ、幼い少女がやって来る』とあるそう。
「みんなに見せたいものがある」と、言うこはるん。

 

 

一旦、村の民家に戻ったメンバー達。
こはるんが全員に見せた新聞の記事には、「消息不明となったアイダマサキさん16歳」とあった。
消息不明となった村は、この近く。
結局、彼女は見つからなかったという。

 

このマサキとは、真咲ではないだろうかと考えるメンバーら。
行方不明となった少女が、なぜ現れているのか。
彼女の正体は幽霊なのか?

 

まとめ

うわぁ…ホラーだったりグロだったりオカルトだったり、色んな要素を詰め込みまくるアニメ。

前回の光宗と時宗の謎を置いて、物騒なことを企んでいた四人にスポットライトが当たった回でした。
結局、あれだけ騒がれた「時宗って誰?」という謎を、さらに引き延ばしましたね。

 

 

らぶぽんの過去はシリアス重すぎる。
般若とお経怖い。
いつも「処刑、処刑」と執着していたらぶぽんの過去が、なかなか鬱で暗いストーリー。
でも、EDのらぶぽんの表情が少し救いがあるような表情だった。

 

ニャンタのリンチのトラウマも痛い恐い。
こわいの種類が違うけど、あれも心に残る内容ですね。

 

地獄の業火の見たものが、何かすごかった。
あれはやはりシリコンおっぱry…
というか身長のために、地獄の業火はよくあんな方法を実行する気になったな!
寧ろ、そっちにビックリしたけども。

 

美影の回想、なぜかシュールな印象を受けてしまった。
あの美影のことだから、大手IT会社にでもいたのだろうと思ったら、まさかのおもちゃ会社。
何を思って入社したんだろう…。
スマイルな電車のおもちゃと美影が結びつかな過ぎて、気になってしまった。

 

前回、ゲスいことを言っていた美影が次回辺り…と思っていたら、本当に実現しそうになってきた。何かすまん( ;∀;)
他のメンバー達に発見された三人は助かったけど、美影はどうなっただろうか。
よっつん達の仲間入りをしてしまったのか…?

 

そして、真咲の正体は一体何者なのか。
次回こそ、光宗と時宗の謎が明かされてほしい。

 

第六話で気になったこと
・地獄の業火には今もシリコンが入っているのか
・あのスマイル電車のおもちゃのデザインは美影がしたのか
・ダーハラに対しての、こはるんの華麗なスルー能力

第七話のあらすじとネタバレ感想はこちら。
迷家-マヨイガ-第七話のあらすじと感想【暴走する集団心理はおっかない】

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