亜人65話のネタバレ感想【まかせろ、絶対に見つけてやる】

亜人

(good!アフタヌーン 2019年2号)

 

あっという間に春になりました。
来週頃には桜を見に行きたいです。

 

亜人本誌のネタバレ感想を紹介します。
前回64話はこちらです。
亜人64話のネタバレ感想【すべてを白日の下に】

 

 

FILE:65 対決の時

以下、14巻のネタバレを含みます。

 

スポンサーリンク

65話のあらすじ

放送センターで生放送に出演している立花姫子議員。
先ほどの戸崎の緊急会見についてどう思うか、彼女はキャスターに問われる。
事実確認がとれていない以上、コメントするに値しない。
そう答えた立花議員。

 

次の言葉を彼女が続けている途中で、放送センターに佐藤が乗った戦闘機が衝突。
放送センターから黒煙が上がった。

 

 

入間基地。
駐車場を一人走る永井圭。
地下にいる対亜から「佐藤が帰還。監視を続ける」と連絡が入り、泉と攻からも指示を待つ連絡が入る。
圭は彼らに向け、作戦の詳細を発表する。

 

『佐藤の腕を奪取し、穴まで運び、そこに入れる』
これらすべてを佐藤が離陸し、戻ってくるまでに終わらせなければならない。

 

この先、おそらく佐藤が首都圏以外、遠方をターゲットに選ぶ時がやってくる。
その時が、作戦を決行するタイミングだ。

 

 

腕の奪取は対亜にまかせ、攻と秋山には腕を入れる穴を探すよう頼む。
その間、圭はウソの作戦で佐藤の目をそらすことに。

 

地下で佐藤らの監視を続けていた対亜。
高倍率のスコープで、佐藤の次の目標地点が遠方だとわかる。
佐藤が離陸し、戻ってくるまで約5分43秒。

 

作戦決行。
それぞれが行動を開始した。

 

作戦の詳細発表

さあ、入間基地での戦闘続きです。
今回は圭が考えた『佐藤の腕を奪取し、穴に入れる』という作戦の詳細についてです。
腕を奪って穴にポイ作戦!

 

作戦を決行するのは、佐藤が首都圏以外の遠方に向かったとき。
腕の奪取は戦闘のプロの対亜にまかせる。
腕を入れる穴探しは、攻と秋山にまかせる。
そして、圭はウソの作戦で佐藤の目をそらせる…と。

 

 

この『ウソの作戦』というのは、圭が滑走路に車を並べ、滑走路を防ごうとしていると佐藤に思わせるというもの。
これに、泉と田中にも手伝ってもらうよう指示します。

 

田中と秋山が仲間になったことは、まだ佐藤には知られていない。
もし知られたら、圭側が奥山と接触し、腕のありかを知っているということがバレてしまう。
この作戦は佐藤にバレてはいけない。

 

 

腕を奪取する対亜、穴を探す攻と秋山、佐藤の目をそらす圭ら。
それぞれが行動開始します。
これはテンション上がる&緊張する!

 

それぞれがどう動いていくのか楽しみだ。
作戦通りに上手く進んでいくのか、予想外のアクシデントが起きるのか。
仮に作戦が成功したとしても、あの佐藤のことだから、穴の中で復活&幽閉状態になっても何か対処法がある…とか?

 

穴を探してくれ(ただし条件がある)

さて、この作戦。
腕奪取担当の対亜は戦闘のプロだし、地下は佐藤不在で高橋とゲンだけなので、何とかなりそう。

 

残る問題が、穴探しです。
これをまかされた攻と秋山。
圭は「穴を探してくれ!」と攻に言ったあとで、「だが、条件がある」と付け足します。
そこで圭が言った条件とは。

 

・穴の直径は腕が丁度入るくらい
(大きすぎても小さすぎてもダメ)

・地面に対して垂直
(途中で曲がったりしていない)

・最低でも2mの深さ

・腕がある地点からすぐ近く
(出来る限り近く)

 

 

…条件多くね?
無理難題すぎやないですかね、永井はん。
無茶苦茶やわぁ。
さすがの攻も、「永井。わかったけど、そんな都合よくあるもんじゃないぜ?」と返します。

 

これら条件をすべてクリアした穴を見つけなければいけません。
佐藤が離陸し、戻ってくるまでに。
いと難しや。

 

 

丁度合う穴が見つかるかどうか、見当もつかない。
しかし、彼らは諦めない。
作戦が決行し、「頼む…絶対見つけてくれ…」の圭の言葉に、最初は戸惑っていた攻も「まかせろ。絶対に見つけてやる」と答えます。

 

きっと見つける、そうに違いない。
それぞれが互いを信頼し、作戦開始。
すべてを賭けた5分間がスタートした。

 

 

今回の気になる1コマ。
地下で次の攻撃場所を決める佐藤。
佐藤らの様子を高倍率のスコープで監視する対亜。
次の場所が決まり、出発する佐藤を高橋が見送ります。

 

65

(桜井画門『亜人』65話)

 

高橋!!
それ佐藤さんの腕や!
人の腕で遊んでますがな。
佐藤さん注意しない。
そして、それをスコープで冷静に眺める対亜。
誰もツッコまない!

 

シリアスな場面でも、決して笑いを忘れない。
それが亜人高橋。

 

まとめ

佐藤の腕を奪取し、穴まで運び、そこに入れる。
その作戦がついにスタート!
互いを信頼し、それぞれが動き始めた。

 

この作戦の何が問題って、穴探しが一番難しそう。
条件が多い。
腕がある場所から近くて、最低でも2mの深さがあって、腕がちょうど入る直径で、さらに地面に対して垂直。

 

注文の多い穴探し!
これを今からすぐ見つけるって難題すぎる!
Very difficult!
difficultの綴りがわからなくて検索しました。

 

 

穴探しは上手くいくのか。
きっと攻が奇跡を起こしてくれるはず。
あ、その前に腕の奪取が先ですね。
戦闘のプロの対亜がどんな動きを見せるのか。

 

今回、新たに名前が判明した対亜メンバーのうちの一人。
蝦夷鹿(エゾシカ)と呼ばれていました。
北狐(キタキツネ)山荒(ヤマアラシ)と同じく、動物の名前ですね。
アニマル戦隊対亜レンジャー!
あとの2名の名前もぜひお願いします。

 

続きはこちら。
亜人66話のネタバレ感想【彼女は亜人、彼は人間】