亜人60.5話のネタバレ感想【精鋭出動】

ga2018-9

(good!アフタヌーン 2018年9号)

 

どうも、くろやんです。

 

甘々と稲妻が最終回でした。
え!終わっちゃうん?と思ったら、番外編が始まるとか。
そうなんだ!
番外編って、料理は無しなのかな。
主人公が変わるとか?

 

亜人本誌のネタバレ感想を紹介します。
前回60話はこちらです。
亜人60話のネタバレ感想【出撃してすぐ帰還おじさん】

 

FILE:60.5 D-day Ⅱ

以下、13巻のネタバレを含みます。

 

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60.5話のあらすじ

佐藤が国会議事堂を襲撃する約5分前。

 

コウマ陸佐が部屋に入ると、部下たちが資料をまとめ処分しようとしている。
何事かとコウマ陸佐が陸幕副長に尋ねると、「我々と亜人管理委員会との裏の繋がりを示す資料をすべて破棄しろ」と言う。

 

陸幕副長との会話で、コウマ陸佐は陸幕長が対亜の存在を知らず、計画に関わっていないことを知る。
愕然とするコウマ陸佐。

 

 

ちょうどそこで、コウマ陸佐の携帯が鳴る。
対亜のメンバーのうちの一人からだった。
「対亜人特選群5名、全員出動準備が整っています」
コウマ陸佐の命令でのみ行動することが出来ると、彼は言う。

 

出撃の合図を待つ対亜からの連絡に、何かを覚悟したコウマ陸佐。
陸幕副長は、コウマ陸佐が対亜を出動させるのを阻止しようと銃を構える。
しかし、コウマ陸佐の覚悟は揺らがない。

 

「出動」のコウマ陸佐の合図で、対亜人特選群の5名は行動を開始した。
目指す場所は戦闘が行われている入間基地。

 

対亜行動開始

今回は前回の続きではなく、コウマ陸佐と対亜の話。
11巻の49話、戸崎との会話で「対亜の出動は無い!」と言い切っていたコウマ陸佐。
とうとう今回、極秘かつ違法の部隊が出動することになりました。

 

対亜!対亜!
ところで、対亜ってどんなんだっけ?と思ったので振り返ってみると、3巻の14話で初めて名前が出てきたんですね。
そんな最初の頃に。
そして、コウマ陸佐も結構初めの頃から登場してたんですね。

 

 

違法の部隊で、選び抜かれた精鋭だけで編成されているよう。
精鋭とはいったけど、まさか5名だけとは思いませんでした。
極秘の5人…まさに秘密戦隊ゴレンジャー。

 

60.5

(桜井画門『亜人』60.5話)

 

めっちゃ強そうな雰囲気。
それぞれ5名の顔が見えず、淡々と感情に囚われることなく任務遂行しそう。
プロフェッショナル!

 

 

対亜は亜人の特性を熟知し、亜人との戦闘のみを想定して訓練してきたそうなので、これは佐藤にとって一筋縄ではいかない相手となるか。
倫理的にヤバい戦闘も出来そう?

 

亜人の特性を熟知…ということは、佐藤お得意のフルリセット戦闘スタイルを崩すことが出来るんじゃないか。
でも、佐藤は今戦闘機に乗って絶賛突撃中だからなぁ。
これをどうやって止めるんだろう。

 

まとめ

ついに極秘の部隊、対亜が出撃することになりました。
対亜!対亜!
精鋭部隊が入間基地の戦闘に参加しますよ。

 

これは佐藤にとっては嬉しい展開かも。
自衛隊を壊滅させたと思ったら、次はさらに強い敵が現れるんですから。
ドラゴンボールみたいに次から次へ新しい強敵が現れて、「オラわくわくすっぞ!」状態でしょうか。

 

 

今回、覚悟を見せたコウマ陸佐。
陸幕副長に銃を向けられても、「撃ちたければ撃て」と言って、怯むことなく対亜出動の合図を告げました。
存在が知られれば犯罪者として裁かれるのを承知で、自分について来てくれた対亜の部下たちの気持ちに応えたんですね。

 

次回、戦闘機で絶賛突撃中の佐藤に、対亜が何か攻撃を仕掛けるんでしょうか。
まさか…前回の圭が言ってた「佐藤を止めない」発言は、この対亜出動を見越しての言葉だったとか…?
そういうこと?
いや、ほかに何かありそうな感じがするけど。

 

 

60.5話ということで、単行本では前回から続いての1話になります。
そういえば、単行本の主要登場人物にコウマ陸佐の名前がありますね。
曽我部と総理の間にありますが。
最近、×印が増えてきたので、コウマ陸佐も大丈夫でしょうか。
亜人ではない普通の人間キャラには、生き残るのが厳しいバトルフィールドですからね。

続きはこちら。
亜人61話のネタバレ感想【腕を奪取せよ!】