亜人61話のネタバレ感想【腕を奪取せよ!】

ga2018-10

(good!アフタヌーン 2018年10号)

 

どうも、くろやんです。

 

芋、栗。
新商品の季節限定のお菓子を見ると、秋という感じがしますね。
私は芋派です。芋芋。

 

亜人本誌のネタバレ感想を紹介します。
前回60.5話はこちらです。
亜人60.5話のネタバレ感想【精鋭出動】

 

 

FILE:61 ADGp

以下、13巻のネタバレを含みます。

 

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61話のあらすじ

佐藤を「止めない」と言った圭。
その真意は…。

 

車を走らせ、入間基地へと向かう攻と消防士(秋山)
同じく、手を組むことになった田中と泉も入間基地へと向かう。
現在、入間基地にいる圭は彼らに作戦を説明する。

 

これはチャンスだ。
佐藤を止めないことで、敵は連続攻撃にかかりっきりになり、入間基地から何度もいなくなる。
その間、佐藤と闘うという最大の障壁はスルーされる。

 

狙うべきは、佐藤が基地に残した『腕』
この腕を奪取し、例えば配水管などの穴に腕を入れる。
すると、帰還した佐藤はこの穴で復活することになり、一切身動きのとれない密閉空間に閉じこめることができる。

 

 

そう説明した圭。
まずは、腕がどこにあるか探さなければならない。
圭の作戦を聞いていた秋山が、奥山に手渡されたスマホのことを思い出す。
その画面にあったアプリを起動すると、基地の地図が出てきて、その地図の中にいくつかマークがあった。

 

おそらく、このマークは敵の位置情報で、このどれかに腕があるはず。
圭たちは手分けして、それぞれマークの場所へ向かうことに。

 

 

しかし、滑走路にいた圭を会場に残っていた佐藤の仲間らが見つけ、攻撃を始める。
反撃する圭だが、敵が複数のため徐々に距離を詰められ、ピンチに陥る。

 

すると突然、何者かによって佐藤の仲間らは射殺され、圭の上空にヘリが現れた。
ヘリから降りてきたのは、対亜人特選群(対亜)の5名だった。

 

宝探しみたい

というわけで、圭たちの作戦が始まりました。
「佐藤がいない間に、佐藤の腕を奪っちまおうぜ」作戦スタート!
真っ正面から佐藤と闘っても強すぎるんで、佐藤と闘うことなく動きを封じるにはコレが良いですよね。

 

奥山から渡されたスマホで、佐藤らの位置情報が分かるようになっていました。
アプリをポチッとな。

 

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(桜井画門『亜人』61話)

 

マークがたくさん。
この中のどれかに佐藤の腕があるんですって。
まるで宝探しみたいだよ!

 

圭が言うには、マークが密集しているところは、会場にいる佐藤の仲間らだろうということらしい。
ということは、残りの3つ。
このどれかにお宝(佐藤の腕)が!

 

それぞれの場所に手分けして向かうことになります。
右上は攻と秋山。
左上は泉と田中。
残りの下は圭が向かうことになります。

 

 

何か楽しくなってきたぞ。
で、この作戦をやり取りしている時に、攻は消防士の男が『秋山』ということを初めて知ります。
同じく、泉さんの名前が『下村』ということを初めて知る田中。

 

攻「秋山って言うんだ」
田中「下村って言うのか…」

 

名前知らない相手とペアを組んでいた2組。
あ、そういや名前知らなかったんだ。
相手のこと何て呼ぶつもりだったんだろう…。

 

有能なチーム

作戦を説明していた圭ですが、途中で会場にいた佐藤の仲間らに見つかり、攻撃を受けてスマホが壊れてしまい、連絡が取れなくなります。

 

一般人とは言え、相手は複数。
佐藤の仲間らに発砲され距離を詰められ、ピンチになる圭。

 

そこで、佐藤の仲間を射殺し、圭の前に現れたのが彼ら!
対亜人特選群!
対亜の5名がヘリから颯爽と姿を現しました。
カッコいい。
前回から登場して、すぐにやって来ましたね。

 

 

対亜のうちの一人が圭に麻酔銃を撃ち、自らのデータと照らし合わせます。
始めはデータの中で、亜人である圭は『標的』となっていましたが。
最新の情報を同期したことで、圭のことが『協力者』と分かると、対亜のメンバーは圭をリセットさせます。

 

目を覚ました圭。
彼の周りには、対亜5名が圭を守るように銃を構えて待機していました。
圭は対亜に現状を説明します。
あるポイントに向かわなければならないが、まずは会場に残っている佐藤の仲間らの始末が先だ。

 

 

圭の説明に、「お前が先陣を切って的になれ。その隙をついて一掃する」と言う対亜。
え!的になれって!?
すごい冷静に淡々と言いますね。
で、対亜の言葉に、「同じこと考えてましたよ」と返す圭。
えぇ!的になるのいいんだ!?

 

自ら的になることを厭わない亜人。
冷静に状況を把握し、最も有効な手段を取る精鋭たち。
有能なチームが誕生しました。
ハンパないね。
そんなわけでこうなりました。

 

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(桜井画門『亜人』61話)

 

目指せ、佐藤の腕!
3つのうちのどれかに佐藤の腕があるはず。
どの組が腕にたどり着くのか。

 

まとめ

佐藤の腕を探せ、佐藤の腕を奪取せよ。
今回から圭たちの作戦が進行することになりました。
そして、新たに対亜も仲間になりました!
対亜!対亜!盛り上がってきた。

 

 

最後、対亜の一人が残りのメンバーのことを呼ぶとき、「北狐」「山荒」って呼ぶんですね。
コードネームでしょうか。
北狐(キタキツネ)山荒(ヤマアラシ)
あと3名の名前が気になる。
山に関係する動物…何だろう…熊か狸か蛇か?わからん。

 

 

佐藤の腕を奪取するという作戦。
もしかしたら、佐藤のことだから「そうくると思ったよ」とか言って、何か対策を練っていたりして。
いやいやいや…。
まさかねぇ、そこまでだと無敵で神すぎる。
佐藤が不在の間は高橋とゲンしかいないし、守りが手薄になるはず。

 

さぁ、どの組が佐藤の腕にたどり着くのか。
佐藤の腕を奪取することは出来るのか。
あれ…しばらく出てきてないけど、戸崎さんどうなった?
大丈夫か…?

 

続きはこちら。
亜人62話のネタバレ感想【空を自由に飛びたいな】