トルフィンー!その兵団(会社)はブラックだー!ついでに上司もブラックだー!

ヴィンランド・サガ

(c)幸村誠・講談社/ヴィンランド・サガ製作委員会

 

圧倒的戦力を誇る「のっぽのトルケル」がイングランド側に寝返ったことにより、ロンドン橋は難攻不落の要塞と化し、戦況は停滞を余儀なくされていた。
トルケルの首をとってくれば決闘をしてやるとアシェラッドに言いくるめられ、トルフィンは単身敵陣に乗り込む。

(アニメ公式サイトより)

 

トルフィンは頑張ったよ。
一人で敵陣に乗り込んで、バカでかいトルケル相手に孤軍奮闘して頑張ったよ。
なのに、アシェラッドはボロボロにやられるトルフィンを見捨てて退却したよ、おおい!

 

そのあと、ウェセックスに進軍するアシェラッドたちとトルフィンがバッタリ会ったけど、「何だおまえ、生きてたのかよ」って。
しかもしかも、ボロボロのトルフィンに対してアシェラッドは、「歩くのがツライなら、ここに置いてくけど」って。

 

(c)幸村誠・講談社/ヴィンランド・サガ製作委員会

 

何だってー!!??
うわあああ頑張ってきた部下に対してこの扱い!

 

ひどい上司だー
とんでもないブラック兵団だー
ちくしょう、転職だ!

 

でも、最後トルフィンは歩いてアシェラッドたちについて行きましたとさ。
ついていくんかい(;´∀`)
アシェラッドたちと行動を共にするうちに、トルフィンも逞しい立派なヴァイキング(ブラック企業の一員)に成長しました。

 

 

先生のツイートで『あんたは上司としてサイテーだ!アシェラッド!』というのを見かけて、めっちゃ同感してしまってつい。
いや、そんなアシェラッドに何だかんだ言いながらついていくトルフィンもすごいけど。
とんでもない労働条件のもと働いてるなぁ。
たまにはボーナスという名のご褒美(決闘)をあげてくださいよ。